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2007-11-30 Fri 03:23
全てのデッキはコントロールデッキである。という、口にすると誰かから刺されそうな持論がある。ビートダウンはビードラウンだからコントロールじゃないだろ、的な。
例えばビートダウンとロックデッキが戦った場合、必然的にロックデッキ側が《グラヴィティ・バインド−超重力の網ー》などを使ってモンスターをロックし、ビートダウン側が《サイクロン》などを駆使してそれらを除去するという構図が出てくる。これはつまり『ビートダウンはモンスターが戦闘できるように場をコントロールしようとしロックデッキはそれをさせまいとコントロールしようとしている』訳だ。ほら、ビートダウンだってコントロールデッキじゃん。 ビートダウン:モンスターが攻撃できるように場をコントロールする ロックデッキ:モンスターが攻撃できないように場をコントロールする バーンデッキ:相手の攻撃を火力が上回るように場をコントロールする ワンキルデッキ:ワンキルできるように場をコントロールする それぞれの目指すベクトルとしてはおよそこんな感じ。パーミッションはロックデッキの一種。もちろん採用されるカードによって多少コンセプトが変わってくる。 また、こう考えると先行ワンキルの可能性を持っているデッキがいかに凶悪かわかる。 |
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