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2007-07-31 Tue 15:44
DOで流行ってるらしいので構想だけでも。
《雲魔物−タービュランス》の最大の特徴は召喚権を使ってモンスターを2体並べられること。この仮想アドバンテージをいかにしてアドバンテージに替えていくのか。それが=デッキコンセプトにもなりうる。 考えられる手段は主に2つかな。 1、生贄 最も一般的な考え方。但し、既に《雲魔物−タービュランス》で召喚権を使っているので次のターンまで待たなければならない。戦闘破壊耐性を持っているとはいえ過信は禁物なので《血の代償》が活性剤としてあってもいいかも。 3体生贄まで目を向けると生贄を要求しながらも『特殊召喚』であるカードが存在する。《D−HERO Bloo−D》《D−HERO ドグマガイ》《アルカナフォースEX−THE LIGHT RULER》の3枚(《アルカナフォースEX−THE LIGHT RULER》は生贄じゃねーだろとか突っ込んではいけない)。現在は《黄泉ガエル》や《D−HERO ディアボリックガイ》など1体の生贄確保であれば比較的容易に揃えられるため、ここがこのカードを使うに当たっての大きなメリットになるんじゃないかな。 前2枚は《E・HERO エアーマン》でサーチ可能なのでそれら(あるいはどちらか。まあ大体は《D−HERO Bloo−D》なんだろうケド)が主力として活躍するはず。ただ、前述の通り召喚権は《雲魔物−タービュランス》で使っているので《E・HERO エアーマン》を特殊召喚させる方法が別途必要。まあこれもそんなに難しくない。《早すぎた埋葬》に《リビングデッドの呼び声》に《D−HERO ダッシュガイ》に。《創世神》って手もあるかもね。 2、《水霊術−「葵」》 水属性の下級モンスターにはアドバンテージを生みやすいモンスターが結構いる。一例を挙げると《黄泉ガエル》《ハイドロゲドン》《水晶の占い師》《E・HEROオーシャン》など。 これらの中に《雲魔物−タービュランス》を混ぜてピーピングハンデスを目論む。メリットは今までと変わらずに比較的好きなタイミングで発動できるってことだけど、その確率が上がるってのはスバラシー。 さて、どっちも面白そうだけど私は1から考えていこうかね。正直《水霊術−「葵」》って使ったことないんだよね・・・。 研究では《アルカナフォースEX−THE LIGHT RULER》がまだ実装されてないので《D−HERO Bloo−D》主体かな。DOやってる人、誰か《アルカナフォースEX−THE LIGHT RULER》試そうぜーw |
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