>冥府の使者ゴーズ
ダイレクトを牽制するカード。
逆に言えばダイレクトをされたら常に出せるようにしなければいけないと思ったので3枚。こいつのせいで≪ダーク・ネクロフィア≫が追いやられたw≪エネミーコントローラー≫や≪収縮≫を回避するために両方とも守備で出すのは基本プレイングらしい。
>暗黒界の武神 ゴルド、暗黒界の軍神 シルバ
≪幻影の壁≫がどうしてもはずせなかったので5枚に。
初手に1枚以上なくては≪封印の黄金櫃≫で≪天使の施し≫や≪手札抹殺≫をサーチする意味が薄れるので本来は6枚が基本大勢。なのでこのデッキ枚数は40が絶対。
>E・HERO エアーマン
下級が弱いのでそれを補う強力カード。
派生先はデッキ枚数関係と絞りきれなかったので≪E・HERO エアーマン≫のみ採用という形に。
>幻影の壁
書きたいことはもう書いた。
対戦相手は≪E・HERO エアーマン≫を召喚
→デッキから≪E・HERO エアーマン≫をサーチ
→≪E・HEROエアーマン≫で裏守備を攻撃
→裏守備は≪幻影の壁≫
→≪E・HERO エアーマン≫は手札に戻る
→おびっとは罠カード≪マインドクラッシュ≫を発動
→心の崩壊!2体の≪E・HERO エアーマン≫は墓地へ落ちる!!
そんな妄想を浮かべながら、今日も≪幻影の壁≫をセットします。
>闇の仮面
≪ドッペルゲンガー≫と最後まで悩んだカード。
例えば≪ドッペルゲンガー≫+αの伏せに対して・・・
相手が3伏せしたとします。
≪ドッペルゲンガー≫を反転召喚。このとき、相手の伏せの中に※このタイミングで発動できるカードが1枚あったら≪ドッペルゲンガー≫の効果が不発になる可能性は2/3で67%で2枚以上あったら100%なのです。
相手が4伏せしたとします。
≪ドッペルゲンガー≫を反転召喚。このとき、相手の伏せカードの中にこのタイミングで発動できるカードが1枚あったら≪ドッペルゲンガー≫の効果が不発になる可能性は3/6で50%で2枚あったら5/6で83%、3枚以上ならば100%です。
相手が5伏せをしたとします。
≪ドッペルゲンガー≫を反転召喚。このとき、相手の伏せカードの中にこのタイミングで発動できるカードが1枚あったら≪ドッペルゲンガー≫の効果が不発になる可能性は4/10で40%、2枚あったら7/10で70%、3枚なら9/10で90%、4枚以上なら100%です。
※このタイミングで発動できるカード
≪激流葬≫≪月の書≫≪エネミーコントローラー≫≪破壊輪≫≪王宮のお触れ≫≪スキルドレイン≫≪死のデッキ破壊ウイルス≫≪魔のデッキ破壊ウイルス≫≪リビングデッドの呼び声≫≪砂塵の大竜巻≫≪サイクロン≫≪マインドクラッシュ≫≪収縮≫≪突進≫≪サンダー・ブレイク≫・・・
これにプラスして相手が≪大嵐≫を発動するという可能性から私が≪ドッペルゲンガー≫を採用しなかった主な理由です。それに≪ドッペルゲンガー≫を採用しなくても≪大嵐≫を絡めていけばそれに近いことはできるので、ということもひとつの理由でしょうか。もちろん≪ドッペルゲンガー≫でハメゲーを成功させている方はたくさんいるようなのでそれが悪いわけではなく。単に私の肌に合わなかっただけです。
>ライトニング・ボルテックス
今ってモンスター並べる環境でしょ? ゴーズとかエアーとか暗黒界とか。
デッキ単位でアドバンテージを確保できるので2:2交換を要求して困るのは相手の方のはず。
>魔のデッキ破壊ウイルス
このデッキは≪魂を削る死霊≫や≪マシュマロン≫の処理にとても苦労するのでそれ用に。あとは相手の手札除かないと基本的に≪マインドクラッシュ≫は打てないわけで・・・。
例えば≪魔のデッキ破壊ウイルス≫に対する解答が「ATK1500以下のモンスターを極力いれない」のであれば≪市のデッキ破壊ウイルス≫の解答は「ATK1500以上のモンスターを極力入れない」なはず。特に≪カオス・ポッド≫や≪ダーク・ファミリア≫を活用するデッキが登場するのであればそれを警戒していることになります。また、リクルーターやガジェは現在そのなりを潜めていますが